家族の看護で回復したからと言って、油断は禁物です
家族が病気やケガなどをして看護をした時に、回復をしてきたからという時に、自分がその病気がうつってしまったり、疲れて寝込んでしまったりするということもあると思います。精一杯家族の看護に神経を使い、体も疲れてしまっていて、でも回復するまでは必死なので、自分がどれだけ疲れているのか気がつかないという状態です。本当は今にも倒れそうな状態でも、家族を少しでも回復させたいと言う思いから、自分の体のことは、そっちのけで看護をするということもあると思います。特に親が子供に対して看護をする時は、他の事は頭の中にないと思います。このようなことは、看護師さんにも当てはまると思います。患者さんを必至に看護していて自分の不調に気が付かない看護師さんも大勢いることでしょう。看護師 貯金が多いと聞きますが、いくら貯金があってもやはり体が資本なので、健康管理には気をつけて欲しいものです。そしてもしも回復したからといっても、安堵するのはまだ早かったということもあります。回復したからと言って油断するということは禁物です。小さな子供の場合すぐに熱を出すということもあります。でも熱が下がったから治った大丈夫だと思っていたら、また夕方になったら熱を出すということもあります。そのように状態が変わるということもあるので、夜など病院が開いていない時は家族が看護をするしかない場合もありますが、よっぽどの時は、救急病院や往診という方法もあります。熱の出方を見て、判断をするということが必要になってきます。ただ、回復してきたからと言って、普段と同じ様な過ごし方をさせずに水分をしっかり補給しておかなければ脱水症状に簡単になってしまうということもあります。水分が取れなくて熱が出ている場合は、家では看護しきれない状態なので、病院に行く必要があります。